誰でも分かる!ビジネスマナーについて

様々なシーンでの時間厳守の考え方

時間を守る、それは社会で信頼を得るために非常に重要なことです。様々なシーンから時間厳守について考えてみましょう。
まず、出社する場合のときです。交通機関が遅れていたり、体調が悪いという理由で遅刻してしまう場合は仕事が始まる10分前に連絡しましょう。交通機関が理由の場合は遅延証明書を出さなければなりません。
次に、退社するときについてです。自分の仕事が終わればすぐに帰りたいのは当然ですが、もう手伝うことはないか確認することが基本です。新入社員は仕事を覚えるためにも積極的な姿勢が必要です。
最後に取引先とのアポイントがあるときについてです。訪問されるとき、訪問するときいずれの場合においても遅刻は許されません。どうしても遅刻してしまう場合はできるだけ早く連絡しておくことが大切です。

絶対してはいけないオフィス内での態度

オフィスでの態度は信頼できる社員だと認めてもらうことに関してとても重要なことです。
まず、デスクに向かう姿勢についてです。デスクに向かうときは背筋を伸ばし集中して仕事に取り組みましょう。背筋を伸ばす姿勢は社内を歩いている時でも同様です。
次に電話対応についてです。電話対応は新入社員の基本的な仕事です。電話は素早くとることを心がけましょう。その後、社名、自分の名前をはきはきした口調で応答し、メモを取りながら用件を聞きます。
次は返事をするときについてです。名前を呼ばれたら、短くはっきりした返事をし、すぐに相手のところに向かいましょう。相手の声を聞き逃さないように周囲のことも考えながら仕事をしましょう。